麻酔科学会のホームページに”平成20年度診療報酬改定の基本方針について”というページがあってそこから”中医協から提示された基本方針”を読む事ができました。

麻酔点数でもかなり大きな改訂が行われるようです。

きちんと考えていないのですがこれは麻酔点数が上がるのでしょうね。

時間加算の計算が複雑になっていますが、加算点数が半端でないような気がします。
書いてある通りに計算すれば、4時間麻酔をするとそれだけで麻酔点数が13300点になるのですが..現行では8500点
計算して本当かなと信じられない気持ちです。

時間加算の割り増しは8時間の延長つまり10時間の麻酔時間まで続いていきます。
そのかわりに分離肺換気、腹臥位、低血圧麻酔の加算が、現行の麻酔点数全体に100分の100を加算したり100分の50を加算する計算法ではなくなるようです。

手術麻酔を麻酔代金ベースでもらっている麻酔科医にとってはここ数年で最も革命的な改訂ではないのでしょう
麻酔だけをする麻酔科医にも億万長者が生まれると予想しておきます。

大学病院で働いているぼく等にはほとんど関係ないですねーもしかしたらあるかも。

追記
ただのぼくの早とちりでした。

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