Archive for the ‘Thus Spoke Dr. Hypoxia’ Category
Twitter Weekly Updates for 2010-03-07
- NHK BSの文化大革命の番組は見ごたえがあった #
- 二つ登録して一つ投稿ボタン押した #
- これは気をつけないとイケないかもな
"Influence of Histamine Receptor Antagonists on the Outcome of Perforated Appendicitis"
http://bit.ly/aaJnZF # - 日経夕刊の文学周遊 「赤頭巾ちゃん気をつけて」薫くん四部作 #
- New York Times のTimes Skimmer も便利なことは便利だよ #
- 日経の電子版ぼくにはいいかも http://pr.nikkei.com/index.html #
- サマーウォーズ 観た #
- AOLってあったな #
- you've got mail #
- メグライアンが出てる
いつ観てもおもしろい顔だな~ # - 麻酔後インタビュー終った 一回で電話に出てくれない人がいて困ります #
- CROCSはつまずきやすいと思う 昨晩深夜、廊下をフェンタニルとセボフルセンとオノアクトを持って走っていてつまずき薬を守るために最悪の大勢でこけた そこら中がまだ痛む #
- なるほど Comparison of Dopamine and Norepinephrine in the Treatment of Shock NEJM http://bit.ly/dx7CDY #
- そうなんだ "Pneumothorax Following Thoracentesis" Arch Intern Med. http://bit.ly/9l2HfN #
- うおー 直明けの婦人科三連発終わり これからECT三連発でぼくの一週間は一応おしまい #
- 今終った これから今日の勤務だ #
- 五時です まだやってます 八時になっても終ってないなこれは #
- 廊下でこけた 膝と肩が痛い #
- いよいよカンテツ決定 と思うまもなくもう一つ入ってきた 明日も朝からあるのにな… #
- こりゃ朝までだな 朝になっても終ってないかも #
- 当直ですが今日中には終わらんな #
- ヤンセンのフェンタニル(5ml)のアンプルで指切った #
- いい話だ かなり "真央の験担ぎ「4時間前のおにぎり」 中京大で五輪報告" http://bit.ly/a85Vhd #
- うっぷしました: 論文二つ http://anesth.bodyhacking.jp/paper-of-the-week/242.html #
- 京都府警は先日の爆弾騒ぎの時に手術中で逃げられない患者さんがいるといったぼくに”じゃあいいです”と言った #
- 記録に虚偽の血糖値、京大病院看護師を逮捕 http://bit.ly/askHY5 #
- 明日投稿までたどり着きました #
- ついポッチとしてしまいました (単行本 – Feb 2, 2010) の '英辞郎 第五版' を Amazon でチェック! http://bit.ly/9pysF1 #
- 雑誌PONTOONに連載の”救急患者 X”はかなり面白い 麻酔科医は必読かもな #
- うっぷしました: 祝アクセプト http://anesth.bodyhacking.jp/paper-of-the-week/240.html #
- ”先生”と呼ばれたり、呼び捨てにされたりは多いが、”くん”と呼んでくれるのはN波さんとMさんくらいだな #
- "先生と呼ばれるほどの馬鹿でなし"http://bit.ly/aJCfmt ★いつのまにか全然違和感がなくなりました。やっぱり馬鹿にされているのでしょうね。 #
- 結構を超えてかなり役に立ちそう
遠田和子 (単行本 – Dec 10, 2009) の 'Google 英文ライティング: 英語がどんどん書けるようになる本' を Amazon でチェック! http://bit.ly/dvgZ98 #
- 9時間分timelineが消えているような… #
- テスト #
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Sometimes less is more !?
本屋で積んであった本です。
Google 英文ライティング: 英語がどんどん書けるようになる本
googleの検索窓にワイルドカードを使った英文の断片を入力することで英文チェックをするという比較的に古典的な方法の解説書です。
例のやつかと思ったのですが立ち読みをしているうちに意外といいかもと思い直し結局買いました。ざっと読んでみると”気付き”もあり値段の価値はあるなと思った次第です。
The Physics of Oxygen Delivery: Facts and Controversies
Antioxidants & Redox Signaling. March 15, 2010, 12(6): 683-691. doi:10.1089/ars.2009.2519.
スゴク良い総説です。
Antioxidants & Redox Signaling. March 15, 2010, 12(6): 713-742. doi:10.1089/ars.2009.2609.
初めの1/3位はぼくらが1990年代の後半に提案した概念の解説になっています。
Emerging erythropoiesis-stimulating agents.
Nat Rev Nephrol. 2010 Feb 23
Redox-optimized ROS balance: A unifying hypothesis.
Biochim Biophys Acta. 2010 Feb 19
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Natureのweb siteに面白いnewsがありました。
German paper chase to end
ドイツでは7月から
someone applying for a year’s funding will be able to include only two publications closely related to the proposed project and a maximum of five other papers illustrating their scientific career.
となるのだそうです。良い申請書を提出するだけなら簡単かもしれません。ghost writterを頼めばよいのです。その申請の実現可能性を担保するのはやはり過去のpublicationでしょう。二つで十分とも言えますがそれで大丈夫なのかという議論もあります。結局評価者の実力が問われるということになると思います。
“It is quality, not quantity, which matters,”
とありますがこんなことはわかりきったことなのです。問題はどうやって質を評価するかですから。
”信ずることと考えること”
土曜日に本屋にいくと”人間の建設”
が新潮文庫として出ていました。全作品集を持っているので買いませんでしたが、触発されて結局土曜日、日曜日は小林秀雄三昧となりました。
彼には”信ずることと知ること”という作品があります。”小林秀雄全作品〈26〉信ずることと知ること”に収録されています。昭和49年(36年前!!)の小林秀雄が72歳の講義録です。講義自体はCDとして新潮社から出ています。こっちも聴き直しました。
(信ずることと考えること―講義・質疑応答 (新潮CD 講演 小林秀雄講演 第 2巻))
昭和四九年七二歳。真夏の九州霧島で、学生たちに語ったベルグソンの哲学、柳田国男の学問。いまここに、超自然的な事実が報告された。僕らは、これを、ど ういう態度で聞くべきか—。
こんな謳い文句です。
小林秀雄の講演はCDでかなり聴きましたが(信ずることと考えること―講義・質疑応答 (新潮CD 講演 小林秀雄講演 第 2巻))にはぶっ飛ばされます。
すごい迫力で迫ってきます。およそ理科系の学生は一度は、講演録を聴くか本を読むべきだと思います。自分や他人のやっていることを批判的にみるようになります。これは保証します。どちらかといういえばCDで聴く方をおすすめします。落語家みたいに上手にしゃべります。
これを読んだ後で”代替医療のトリック”
を読むとまた別の視点が啓けます。








