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Keystone symposia通信-5

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一日遅れで三日目のsymposiumの雑感を書きたいと思います。

朝のセッション

Development and differentiation
まずJohnson氏
話がストーリー性を持って面白い。あのように話せるようになるのが理想です。FIH-1のknockoutの話もありぼくとしては満足。
以下各論ー各臓器システム別の話ーがつづき、Poellinger氏はFIH-1とNotchの話。自分でもfollowしてきた話なので特に驚くことはありませんでした。
最後は、Simon氏。Hypoxia and Stem celllsという大きなタイトル。内容は、HIF-2の話が中心です。要するにHIF-2aは”oncogene”なのだといういことをいっているとぼくは解釈しました。それならそれである種の転換ということになります。
午後になり、Animal modelsのセッション。
7人の演者が実験動物をつかった結果を披露。ぼくにはできないことなので感心する。心臓にsiRNAを使って遺伝子をknockdownする結果にはすこし驚きました。

Metabolismのセッション
最近のトピックスの一つMyc-HIFの話をJHUのDang氏がしました。
その後short talk二つを挟んでmTOR, AMPKの話。実はぼくには話の趣旨がよく理解できませんでした。

この日はこれでおしまい。

Boathouse Restaurants – Vancouver BC Canadaに行きました。

こんなのも発見
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Written by bodyhacker

1月 19th, 2008 at 7:19 pm

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