Keystone symposium二日目です。
朝のうち快晴。
午前はBiology of Hypoxia Signalingで始まりました。
Johnson氏は欠席でスタートはHasse氏のPathophysiological Consequences of Chronic HIF Activation。
Carmeliet氏のGenetic Analyses of Prolyl Hydroxylases in Miceは面白かったです。動画を使いすぎの感もありましたけど。
次のRatcliffes氏はProtein Hydroxylation and the Signaling of Hypoxiaという題でHIF hydroxylaseの比較を系統的に行なっていました。FIH-1にもかなり時間をかけてました。
次のアルゼンチンからきたPerez-Perri氏は線虫のゲノム絡みの話なのですがかなり新鮮で興味が引かれました。
Oxygen-Regulated Degradation of Yeast SREBP by a Candidate Prolyl Hydroxylaseでお終いでした。これは今まで本気で考えたことがなかった話題でした。
お昼ごはんは近くのデリでバッファーローバーガー。
お昼休みを挟んで午後はWorkshop 1: Graduate Students/PostDoc Symposium。
Linke氏のThe LL-Motif in HIF-alpha Contributes to FIH-1 Binding
が面白かったです。
このワークショップ8人の男女比が1:1でした。未来のhypoxistの世界は女性上位になるかも。
その後Pulmonary Responses to Hypoxiaのセッションでした。
人選とテーマが偏っていたのではないでしょうか。期待してたほどではありませんでしたが、肺高血圧におけるWnt-PPARgammaの関与の報告などは新鮮でした。
HIF-1, HIF-2というより HIF-1a, HIF-2aの使い分けは相変わらずよく取り上げられるテーマです。 今回は VHL関連は少ないような気がします。HIF hydroxylaseは両方共よく取り上げられます。
あっちは3つあるのですがこっちは一つなので FIH-1と皆が発言する度にすこし嬉しくなります。
夕方のセッションのあと研究室のD条先生の研究結果をGLSに見てもらいました。ずいぶん上がっていましたがなんとか結果は伝わったと思います。これはおもしろい話だと思いますので最後までやり遂げてください。
朝今ボストンいる N村さんに再開。懐かしかったです。
夜は、ナッシュビルにいる日本人の方に声をかけてもらいました。
こういう会では人と交流することが重要ですね。





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