特急列車の運休と文庫本

On 2012/7/21 土曜日, in book, Net Watch in Science, by bodyhacker

大雨で特急列車が運休ということで某所から4時間半かかって研究室にたどり着きました。直線距離だとそう遠くないんですけどね… 疲れました。
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最近の”Cell”とかを読んでいると方法論の「進歩」にまったく自分がついて行けていないということを明確に思い知らされます。Genome-wide association studyくらいだと「ああそうか」という風にも思えていたのですが最近の論文の発想にまったくついて行けていない感じがします。その中の人たちが全員こんなこと思いついてやっているとも思わないのですが自分がバカ見たいに思えて仕方ありません。

特急が運休ということでもうすぐ普通列車が出ますといわれてホームに駆けつけたら発車した後でした。次の列車は何時に出発するかわかないといわれて仕方ないので本でも買おうと本屋に向かいました。
何かぶ厚い文庫本をと思って手に取ったのが「永遠の0 」でした。文庫本で575ページの本でしたが列車の中で読み続け京都の地下鉄で読み終えました。
来年映画になるのだと知りました。
amazonのレビューでも絶賛されています。 確かに一気に読むと思うところは多々ありました。
特急が運休にならなければ読まなかっただろうと思うので大きな収穫だったと思います。

永遠の0 (講談社文庫)

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