Genome-Wide Association Studies

On 2009/4/16 木曜日, in Net Watch in Science, by bodyhacker

NEJMから

Genome-Wide Association Studiesという医学上の研究手法があります。

疾患とくにcommon diseaseに関連する遺伝子上の変化を特定して、特定された遺伝子情報に基づき研究者は早期発見や発症の予想、また治療・予防法の開発に結びつけていこうというもので原理の説明を受けると夢のような手法のように思えるのですがまだまだ問題点が多いよという話です。

原理の説明に続き問題点の考察が続きます。

何とか乗り切っていけるのだ主張する人とどうなのかなと言う主張する人の意見が並んでいます。

とてもよい入門編となると思います。

Genomewide Association Studies and Human Disease

Common Genetic Variation and Human Traits

Genomewide Association Studies — Illuminating Biologic Pathways

Genetic Risk Prediction — Are We There Yet?

の四編です。

NEJMの論文なのでわかりやすいですというか医者ならわかるように書いてあります。

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