セミナーのPRです。

京都大学医学研究科では大学院共通教育コースの一環として以下の要領で三重大学教授の島岡要先生のセミナーを開催します。

島岡先生は大阪大学を卒業後,麻酔科医としてのキャリアをはじめられましたが留学を機に基礎研究の分野に進まれHarvard大学で研究室を運営してこられました。現在は,帰国されて三重大学で分子病態学講座を主宰されております。

先生は,「プロフェッショナル根性・研究者の仕事術」「ハーバードでも通用した研究者の英語術」などの著者として若い基礎研究者の間で大変な支持を得ておられます。
特に「ハーバードでも通用した研究者の英語術」は英語に限らず研究成果をアウトプットしようとする者が一度は読んでおくべき本だとぼくは考えています。

今回無理を申し上げて京大キャリアアップセミナーでのご講演をお願いしました。

予約などは必要ありませんので,当日でも聴講可能です。
また京都大学医学研究科に在籍している必要もありません。

タイトル:「医師・研究者のキャリアについて語ろう」
日:2011年8月26日(金)
時刻:17:00
時間:1時間
場所:基礎第一講堂 京大医学研究科構内
主催:京都大学大学院 医学研究科

やるべきことが見えてくる研究者の仕事術―プロフェッショナル根性論

ハーバードでも通用した研究者の英語術―ひとりで学べる英文ライティング・スキル

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