商業雑誌に日本語でものを書いたことはあったのですが、日本語で論文を書いたことがありませんでした。英語で書く方が格段に楽ちんだと言うことが判りました。英語を訳したような妙な日本語になってすごく恥ずかしい。今後は日本語で論文を書くことはないでしょう。
さて
“The Health Care Blog”というブログがあってなかなかためになる情報が得られるので読んでいるのですが今日は
Making medical school more affordable
という記事を読みました。
医者不足に悩む諸県では医学部・医科大学の学生に奨学金を出して地元定着の誘因としようとする試みを行っています。どれだけ効果があるのかはぼくにはわかりませんが少なくとも親に頼らず医者になることのできる一つの道だろうとは思います。
目的は違うと思いますが、米国では思い切った授業料の免除をして優秀な学生を集めようという試みがなされているというお話しです。そのための資金を集めるのがたいへんなのだというお話しです。東大の大学院がタダになるとか慶応大学・医学博士課程で奨学金を240万出すとかそういったのと同じ話ですね。うちはどうなっているのだ。
Of course, when it comes to financing medical school education, the U.S. remains an outlier. Most developed countries view medical education as a social good, and governments fund all or a significant part of the cost. Nevertheless, these changes suggest that medical schools are becoming aware of the need to attract a broader swathe of students.
なんて書いてあるのですが本当か?
ぼくが学生の時代の学費はグルって見ると入学金は10万円授業料が216000円と言うことで6年間で1396000円で医者に医者にしてもらったのでした。今考えればこれだけという感もありますが親は親で大変だったはずです。
以下は参考記事
Applications Pour In for First Class at Free Medical School
Harvard offers discount on med school tuition
Mortgaging Our Future — The Cost of Medical Education



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