Twitter Weekly Updates for 2012-04-22

On 2012/4/22 日曜日, in Thus Spoke Dr. Hypoxia, by bodyhacker
  • ちょっと笑う
    When Pineapple Races Hare, Students Lose, Critics of Standardized Tests Say http://t.co/Kbu62knX #
  • wikiにも出てる。バイオパンク。http://t.co/dLTMCF5O #
  • 姜尚中ってついにNHKドラマになったんだ #
  • 書名にダマされた感もありますが… TAEとradiationで肝細胞がんを取りあえず克服した人の話。/ 寺崎 央 の 癌一髪! 悦楽的闘癌記 を Amazon でチェック! http://t.co/9hX1fpq3 #
  • I'm at 池田駅 (Ikeda Sta.) (池田市, 大阪府) w/ 2 others http://t.co/upettEic #
  • I'm at 551蓬莱 阪急十三駅店 (大阪市淀川区, 大阪府) http://t.co/FDNYLM9Y #
  • 査読二つ終わった。残り一つ。これはちょっとコメントを書くのに時間掛かりそう。英語が下手で過不足無くコメントの真意を伝えられない。 #
  • 研究室にいたら全員集まった。 #
  • 今年のベスト3入り確実(俺基準)/ マーカス・ウォールセン の バイオパンク―DIY科学者たちのDNAハック! を Amazon でチェック! http://t.co/ZApQKGFD #
  • I'm at ドトールコーヒーショップ 京都大学病院店 (京都市, 京都府) http://t.co/hlDWhiEM #
  • I'm at 京都大学 医学部 付属病院 (京都市左京区, 京都府) http://t.co/WpENffsT #
  • 20120421nanoってこんなにすごいのか
    http://t.co/WyBMV5RC #anesthesiology_CCM #論文マラソン #麻酔 #
  • 「弁護士1人あたりの事件数が減少している」といわれてもね。丁寧に弁護したらどうなんでしょうか / 司法試験合格者数3千人「多すぎ」 総務省、削減を勧告 http://t.co/BWLZjY52 #
  • コントロールしていたら明確にクロ RT @dajhiroki: やっぱこういうのってニュースになるんだ…RT @DrJohnny0626: よくわからないなあ。ちょっと厳しすぎる印象も受けるし。患者は何も不利益を被ってないんだろ? http://t.co/4WRBWgVb #
  • 三人そろっている。RT @bodyhacker: I'm at 京都大学 医学部 付属病院 (京都市左京区, 京都府) http://t.co/U1sVzuaK #
  • 勉強すると本当に賢くなれるのかな。そんなことはないと思うのですけど。/ Can You Make Yourself Smarter? http://t.co/omeA53cq #
  • Post-Prozac Nationというお話し / The Science and History of Treating Depression: http://t.co/I74iC6Tr #
  • 20120420 もっと光を
    http://t.co/uQOaU9ms #anesthesiology_CCM #論文マラソン #麻酔 #
  • I'm at 京都大学 医学部 付属病院 (京都市左京区, 京都府) http://t.co/U1sVzuaK #
  • I'm at 東龍 河原町店 (京都市, 京都府) http://t.co/lWBksa9D #
  • I just ousted @gai9112 as the mayor of 東龍 河原町店 on @foursquare! http://t.co/RBHb8pz1 #
  • Instagramへの投稿 http://t.co/lsOcfAPy #
  • Instagramへの投稿 http://t.co/79U2YCnk #
  • おもしろそう。でも買って読む時間が無い。RT @Yodosha_EM: 実験医学5月号「低酸素応答システム」発行となりました.酸素濃度数%ともいわれる体内での低酸素応答に,分子メカニズムと疾患の両面から迫ります. → http://t.co/G3bBxQGM #
  • 自分で受けた回数は0回です。RT @bodyhacker: ぼくはもしかしたら大台越えてます。RT @Anesth_Earth: 新しく来た女医さんは修正電気痙攣療法の施行症例数が数百回の猛者であった。諸星あたるも真っ青だ。あまり怒らせないようにしよう。 #
  • ぼくはもしかしたら大台越えてます。RT @Anesth_Earth: 新しく来た女医さんは修正電気痙攣療法の施行症例数が数百回の猛者であった。諸星あたるも真っ青だ。あまり怒らせないようにしよう。 #
  • 朝起きたらもう一個査読が舞いこんでいた。 #
  • 一日に同じ雑誌から査読依頼が二つって… #
  • 今日は延べ20人の人と電話でしゃべり,延べ20人の人にmail書いた。これが各々30人を越えたら何もできなくなりますね。 #
  • 確かに多いですね。RT @yukaipoo: 本日最後(いまのところ)の麻酔のチャートNoがNo.1000でした。切り番ゲットだぜ! じゃなくて、、4月の中旬に1000件てことは、単純計算で年間3272件てか。ほほぅ… 大幅増やね。それは忙しいわけだ(゚Д゚;) #
  • 先週, 紀伊國屋で見かけて購入。為になるとかそういったことはないが読んで損になることは絶対にない。/ 内澤 旬子 の 飼い喰い――三匹の豚とわたし を Amazon でチェック! http://t.co/JOaNLgYJ #
  • 駅で買って車中でほぼ読了。共感すること多し。/ 宮崎 学 の 「自己啓発病」社会(祥伝社新書263) を Amazon でチェック! http://t.co/v4rNRYwK #
  • 終わった。 #
  • 20120419 麻酔と意識
    http://t.co/kkwfCiN4 #anesthesiology_CCM #論文マラソン #麻酔 #
  • 完全に明るくなった。まだ終わらない。 #
  • 暗いうちに終わる可能性が完全に無くなった。 #
  • 当直
    トルコライス大 http://t.co/xl5z5AN0 #
  • 再発原因のがん細胞特定 京大グループ発表 (京都新聞) http://t.co/iuiIFLBp #
  • 放射線治療後の再発、仕組み解明=低酸素がん細胞が活性化―京大 – WSJ日本版 – http://t.co/aO0WehDj http://t.co/r25C1FyT #
  • 放射線治療後のがん再発、特定の遺伝子が活発化 京大が解明 (日経)
    http://t.co/gbGnrRSI #
  • 20120418
    http://t.co/zYRQ8WV8 #anesthesiology_CCM #論文マラソン #麻酔 #
  • 放射線治療後の再発、仕組み解明=低酸素がん細胞が活性化―京大(時事通信) – Y!ニュース http://t.co/TXrQgJOA #
  • ちゃんと出ました。放射線治療後のがん再発メカニズムを解明 京都大チーム http://t.co/iXE9qxGz #
  • あのplasmidで大腸菌トランスフォ−ムするかな  #
  • 今日はmacに向かって事務処理。報告書とか全てお終い。こういうの「文化的雪かき」だと思っていたのですが実は「雑がけ」ではないかと思い始めています。修行ですよ一種の。これをやって一人前になる。http://t.co/Q4FBpgdT #
  • やっぱりフライングだったみたいですね。今現在つながりません。RT @bodyhacker: もう出てるよ。RT @asahi_apital: 放射線治療後のがん再発メカニズムを解明 京都大チーム:   http://t.co/qAd2Ftap #
  • これですね。Rise in Scientific Journal Retractions Prompts Calls for Reform: http://t.co/P43F17nU #
  • もう出てるよ。RT @asahi_apital: 放射線治療後のがん再発メカニズムを解明 京都大チーム:   http://t.co/qAd2Ftap #
  • RT @asahi_apital: 放射線治療後のがん再発メカニズムを解明 京都大チーム:   http://t.co/qAd2Ftap #
  • 引用1000回超えは神だとして,3000回超えたらこれはなんと表現したらよいのでしょう。 #
  • "i10-index is the number of publications with at least 10 citations" だそうです。 #
  • ぼくも曝してみました。引用回数が2009年から微妙に減っています。もっと引用してくれ!! http://t.co/oPLJoGVq #
  • 堂々たるものだと思います。RT @bonohu: Google Scholar Citations: bonohuの場合 http://t.co/5qnEy40N 歳食ってる分、多く見えるだけだな…orz #
  • 某記者会見に新聞6社と、テレビ3社が来たらしい。明日の朝が楽しみですね。 #
  • I'm at 京都大学 医学部 付属病院 (京都市左京区, 京都府) http://t.co/CkRX0vlk #
  • これは困った。/ マックのコーヒーおかわり無料が終了 20日から新料金実施か(J-CASTニュース) – Y!ニュース http://t.co/NBhge85R #
  • どうしてって云われても。点数が取れなかったのだから仕方ないですよね。RT @Med_KU: 医学教育センターの今月のセミナーテーマが酷すぎる件「どうして国試の成績が悪いのか?」 #
  • 20120416 ちょっとおもしろい試み
    http://t.co/yC66BNmS #anesthesiology_CCM #論文マラソン #麻酔 #
  • I'm at 京都大学 医学部 付属病院 (京都市左京区, 京都府) http://t.co/uaAiidK0 #
  • I just unlocked the “4sqDay 2012” badge on @foursquare! Cupcakes and crowns for all! http://t.co/08vNnoDW #
  • I'm at 池田駅 (Ikeda Sta.) (池田市, 大阪府) http://t.co/eoEAxcDZ #

Powered by Twitter Tools

Comments

Powered by Facebook Comments

 

今まで何かと助けていただいていた京大の原田さんの論文がNature Communicationsに掲載されました。

Harada H, Inoue M, Itasaka S, Hirota K, Morinibu A, Shinomiya K, Zeng L, Ou G, Zhu Y, Yoshimura M, McKenna WG, Muschel RJ, Hiraoka M.
Cancer cells that survive radiation therapy acquire HIF-1 activity and translocate towards tumour blood vessels. Nat. Commun. 2012.

[DOI: 10.1038/ncomms1786]

是非読んで見てください。すごく巧妙な仕掛けを使ったエレガントな論文です。たぶん一回読んだだけでは理解がすっとできないかもしれませんけど。

Nature PressがPress Releaseする
今週のハイライトにも選ばれました。

Cancer: Resistance to radiation

DOI: 10.1038/ncomms1786

A method for tracking cancer cells that survive radiation treatment in mice is reported in a study published in Nature Communications this week. These findings permit the study of the surviving cells in mice and may aid in the treatment of the resistant cells.
Solid tumours are known to have areas in their centre that have a low oxygen supply – hypoxia – and this has been associated with the resistance to radiation treatment. Hiroshi Harada and colleagues tag cells based on the presence or absence of a transcription factor HIF1alpha that has been associated with hypoxic tissues. They identify cancer cells that are resistant to radiation treatment in mice and show that these surviving cells are initially negative for HIF1alpha but later acquire high levels of this protein. They also show that these cells move towards blood vessels in the surviving tumour.
Their findings reveal more information about the molecular features of the cells that are resistant to radiation and suggest that targeting cells that express HIF1alpha may be an appropriate strategy for treating radiation resistant cancer.

CONTACT
Hiroshi Harada (Kyoto University, Japan)

Tel: +81 75 753 9301; E-mail: hharada@kuhp.kyoto-u.ac.jp

朝刊各紙でも報道されるはずです。
これからも原田さんについていこうと思っています。

Comments

Powered by Facebook Comments

Tagged with:  

今日がんばって某報告書の作成やgalley proofだのを全て処理してしまいました。
明日の当直なのですが何もできないと〆切に間に合わないからです。

カメラロール-216

”Building a Better Physician — The Case for the New MCAT”

N Engl J Med 2012; 366:1265-1268

という文章を読みました。

米国では医学部,医学校に入学するためには4年制大学の学士号とMCAT(Medical College Admission Testに合格する事が求められるわけですが,このMCATを時代にマッチした「よりよい」医師を選択するために改革するという動きがありこの改革についての紹介がされています。
physical sciences, verbal reasoning, a writing sample,and biologic sciences中心の試験から
2015年からa section on behavioral and social sciences, and a section on critical analysis and reasoning will replace the writing sampleを含んだ試験になるのだそうです。

日本ではこのような変革の兆しはありません。しかし,ぼくは日本の制度はなかなかによい制度だと思っています。
医者になるためには医学校・医学部を卒業する必要があるわけですが,その選抜が単純に学力試験だからです。
高校の時のボランティア活動だとかクラブ活動まで評価に入れられていたらぼくなどとうてい医学部への合格はおぼつかなかったはずです。ぼくはクラブ活動など好きでもなく趣味と言えば読書くらいでそれで大学に合格しただけの人間です。学力だけの試験だったからこそ医学部に入れて医者になれたのです。

どんな試験を行っても医者に不適切な人間はある一定頻度で存在してその頻度は試験によらないのではないかとぼくは考えています。
また人格を総合的に評価するような試験が可能だとしてそれに落ちたとしたらそれこそ人格を否定されたような気分になるじゃないですか。今の試験は「タダの」学力試験だからこそ落ちた人も浮かぶ瀬があるのだとぼくは思っています。

だからといって試験を難しくしろと主張しているわけではありません。ある程度は学力試験で絞り込んで最後はくじ引きというのはぼくはアリだと思います。また途中から参入する人がしやすい様な仕組みを作ることも重要だと思います。

NHKのドキュメンタリー「輝く女」<新>で北川景子さんが取り上げられていました。北川さんは医者を目指して受験勉強をしていた時があったそうです。なんであきらめてしまったのでしょうか。残念です。
この番組をぼくが観ていたら家内が横からああだこうだといってきてホントうるさかったです。いい歳して,いい加減にしてもらいたいものです。

某報告書やproofの処理の他に大量の書類も処理しました。このような雑用をいままで「文化的な雪かき」という風に思ってきましたがこれからは「雑巾がけ」と呼ぶことにします。ぼくがやっていることの6割はまさに「雑巾がけ」です。これは何かの修行なのだと思います。(「雑巾がけ: 小沢一郎という試練」)

カメラロール-193

今日の夕方一瞬出て消えたニュースがありました (参照)。後30分ほどで解禁です。
京大のキャリアパスの原田さんのお仕事がまとまったのです。
研究をやっている間は原田さんについていこうと決めました。

カメラロール-192

New York TimesにCarl Zimmerが昨今増えている論文のretractについてのessayを書いています。

A Sharp Rise in Retractions Prompts Calls for Reform

Comments

Powered by Facebook Comments

madeonamac.gif Creative Commons License