“Illustratorのやさしい使い方から論文・学会発表まで―医学・ライフサイエンス すぐに描けるイラスト作成のコツと研究者のためのポスター・” (門川俊明, 秋月由起)

門川さんのブログで読んですぐに買うと決心したのですが科学研究費の作業が終了するまではと思っていたらアマゾンでなんとすでに3-5週間待ち。

恐るべき破壊力。

気長に待とうとおもってたところ今日、羊土社さんから本が手元に届きました。

門川さんありがとう!!

これはいいです。付録のsample dataも全部落としました。

少し前から門川さんの影響で学会のポスターは一枚刷りにしています。illustratorを使ってスイスイです。

応用編

1)1枚刷りポスターに挑戦

に懇切丁寧に解説してあります。

3)Illustratorで作ったイラストをPowerPointで利用する

も大変ためになります。

いままで知らなかった小技が紹介されています。なるほどこうするのかと思うのと同時にいままではなんとベタなやり方に頼っていたのかと情けなくもなりました。

ぼくは自慢することもないのですがまったく絵心というものがありません。いつも線と丸とか四角とかをつかったスキームしか書くことができず“現場の必須テクニック ILLUSTRATOR10の仕事術 for Macintosh/Windows (現場の必須テクニック)” など読んでも結局は何も変わらないというていたらくだったのですが、この本で少し自信がつきました。これからは少しはマシなスキームが描けるのではないかと思っています。

久々に書いてみました。科学研究費が終わり一段落つくはずだったのに明日、大学院のコースセミナーで講師を引き受けてしまっていたのでした。英語でなんとか30分興行を行わなくてはいけません。keynoteのfileはできたのですが、しゃべりが…原稿なんて作っている時間はないし

とにかく明日の午後6時 と思ったら今日になっていた。

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