昨日、5年以上ぶりに河原町の高島屋に足を踏み入れました。正確にはビアガーデンに行っただけなのですが…
こんな”場末”感を醸していて好感が持てました。ビールを4杯も飲んでウーロン茶に行列が出来ていたのでサイダーを最後に飲んで腹がチャプチャプになりました。最近体質が変わって全然次の日しんどくなくりました。
JBCの医科研の清木先生のlabからFIH-1の論文が出ていました。
JBC doi: 10.1074/jbc.M110.132704
この論文は幾つか続きの論文の最新作ですごく興味をそそる論文です。ぼくが以前にやって疑問だったある問いへの解答となるような現象も含まれていました。FIH-1にとって久々のヒット作だと思います。
Molecular Cellからは
Activation of a Metabolic Gene Regulatory Network Downstream of mTOR Complex 1
Mol Cell. 2010 Jul 30;39(2):171-183.
どこに新規性があるのかよく分かりませんでしたがこのような解析をされると信じざるを得ないですね。ぼくにはできないので納得するしかありません。
Mol. Biol. Cell 10.1091/mbc.E10-01-0025
決して一般的な話をしているのではありません。あくまでも Angiotensin IIの下流の話。
最近夕焼けが綺麗な日が結構あります。今日も調度よい時間に歩いていたので一枚。
「組織」って、例えば「国家」って「組織」と違うだろうと思うし、「家族」も「組織」ではないだろうな。大学病院の「医局」は「組織」かも。そう考えると「組織」の構成員が皆、日々成長できるということは望めないと思います。といって悲観することもないし結局は自分は自分だということに尽きるのかも。とはいえ、脚を引っ張る人がいると単純に嫌気が刺しますね。本当は当事者個人の資質の問題なのに何かしでかすたびに「組織」の問題として対策を講じるうように安全管理室に指摘されて皆が迷惑を被るとか、本当にヤル気を失います。こういう「組織」からは離脱したいです、とっとと。
ところで麻酔が終わると大抵の人は声を出せるものなのですが…




