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第七回がんとハイポキシア研究会のプログラム
第七回がんとハイポキシア研究会と共催の癌学会シンポジウムのプログラムが研究会のHPに出ています。
Semenza氏の話は5日の17時からです。
宿泊の予約もできます。この時期宿の確保は大変ですのでお早めに。
アパートと病院の途中の看板
これで”サムデイ”と読ませるそうです。大丈夫かな?
”伯楽”って…
づっとコンピュータの前に座っていたら腰が痛くなりました。
明日中には何とかなると思います。
”白眉プロジェクト”が勤め先の大学ではじまるそうです。
5年間給料と研究費をもらって好きなことができるそうです。
新聞報道によると給料(給与を月額40〜65万円支給)は、ぼくより多いではないですか!!
若い優秀な人を”白眉”と呼ぶのはよいとしてそれを選ぶ自分たちを”伯楽”と呼ぶのはうぬぼれ過ぎではないでしょうか。
某研究所は自分で辞めたぼくには関係ないことですが。
ということなのですが、うかうかしていると来月くらいに某賞に決まっちゃうよ。
もう決まったのだからドンと行ったらどうなのでしょうか?
FIH-1
FIH-1の論文
Nutlin-3, a Hdm2 antagonist, inhibits tumor adaptation to hypoxia by stimulating the FIH-mediated inactivation of HIF-1{alpha}
びっくりするような内容すこし考えて見たいです。FIH-1定期的に出てきますね。今年はこのネタで一つは論文を書いて発表したいものです。
PNASから
これは微妙ですね。
こういうすごい話もあるから
Selective molecular imaging of viable cancer cells with pH-activatable fluorescence probes.
なにしろインパクトファクターを忘れて研究者人生を送りたいものです。これが本音です。
しかし諸悪の根源にほんろうされる若者というか現役研究者がほとんどですから、これと無縁の生活はできないのです。わたくしがこれから研究生活で苦境に陥るとしたら、たぶんこの諸悪の根源のせいでしょう。まちがいありません
こういうことを考える時もありますが、大多数の人はこんなこと実際に考えているのでしょうか。考えなくなったらお終いかも…
そもそも業績が”定量的に”評価されて、人事、研究費配分がされているわけでもないし、いくらやってもほとんど報われない時も多いと感じています





