FIH-1の論文
Nutlin-3, a Hdm2 antagonist, inhibits tumor adaptation to hypoxia by stimulating the FIH-mediated inactivation of HIF-1{alpha}
びっくりするような内容すこし考えて見たいです。FIH-1定期的に出てきますね。今年はこのネタで一つは論文を書いて発表したいものです。
PNASから
これは微妙ですね。
こういうすごい話もあるから
Selective molecular imaging of viable cancer cells with pH-activatable fluorescence probes.
なにしろインパクトファクターを忘れて研究者人生を送りたいものです。これが本音です。
しかし諸悪の根源にほんろうされる若者というか現役研究者がほとんどですから、これと無縁の生活はできないのです。わたくしがこれから研究生活で苦境に陥るとしたら、たぶんこの諸悪の根源のせいでしょう。まちがいありません
こういうことを考える時もありますが、大多数の人はこんなこと実際に考えているのでしょうか。考えなくなったらお終いかも…
そもそも業績が”定量的に”評価されて、人事、研究費配分がされているわけでもないし、いくらやってもほとんど報われない時も多いと感じています
PNASから
HIF2α inhibition promotes p53 pathway activity, tumor cell death, and radiation responses — PNAS.
かなり人工的な実験ですが…
土曜日の朝は、病棟巡りをします。
北病棟の8階からの眺めは見事ですね。あそこからだと送り火もきれいでしょう。
職場のド真ん前に大文字が見えます。明日は学会の関係でいつもの鑑賞会はなし。
結局これでまともな夏なしに秋に突入でしょうか。




