O田先生の学位講演会が一ヶ月以内には開かれます。
昨日打ち合わせを大阪市内某所で行いました。
審査員の面子が面子なのですがぼくが途中でキレない限り無事乗り切ると思います。
政治の話には極力触れないようにしているのですが、麻生氏といい中川氏といい個人的な資質の問題もあると思いますが側近というか廻りの人間は何をしているのかと思います。
芥川龍之介に「忠義」という小説があります。青空文庫にも収録されていますので全文を簡単に読むことができます。(参照)
延享四年(1747)八月十五日、月例の拝賀式に諸大名が総登城したときのこと。肥後熊本城主の細川越中守宗孝が大広間の厠に行くと、突然、寄合衆の板倉修理勝該に背後から斬りつけられた。加害者の板倉修理勝該は厠の中に隠れていたが、ほどなく捕えられて切腹を命じられた。
という史実に基づく創作です。((細川の七つ紋)より引用しました。)
普段からすこし足りない殿様でも主人は主人なのですが忠誠−このばあいは哀れみというか親心のようなものでしょうかーをささげるあまり主人は切腹、”家”は断絶となってしまったという話です。板倉修理は切腹も満足にとげられず介錯人によって頸をはねられたと伝わっています。
自分に引きつけて読むたびに考えさせられます。
どうも風邪を引きかけているようです。
頭痛と悪寒とくしゃみと鼻水。
今日は帰って寝ます。
東京医大で学位授受に謝礼金 相場は1人10万円 文科省に内部告発
ということで、こういったのも根は深いですね。
臼井学長は「授受は結果の通知後で、合否には影響していない。社会的責任を感じており、再発防止に努める」と話した。
だそうですが、じゃあ別にいいのではという突っ込みもありえます。
医学部を出たら皆”医学博士”とするのがいいと思います。学位審査ありませんから金銭の授受も無し、のはず。
世の中には専門職博士(参照)という概念があり例えば法務博士(専門職)という風になるそうです。
医学博士(専門職)、略して名刺には”医学博士”でいいのでは。それでわるければ医療博士(専門職)、略して”医博”というのはどうでしょうか。
もっとやりたい人はもちろんどんどん勉強や研究をしてください。
そもそもぼくの学位も医学博士でなく
博士(医学)京都大学
が正式たっだと思いますが適当にごまかして医学博士。
風邪で頭がぼっとしているので毒を吐いてみました。


