Archive for the ‘本’ tag
同情するなら時間くれ
昨日一日ボーッとしてしまい計画の半分しか消化できませんでした。
来週早々、某研究成果報告書の締め切りやその他いろんな締め切りが迫ってきています。
論文の作業も進めなくてはいけないしかなり精神的だけでなく肉体的にもテンパッています。
夕方から頭痛でボルタレンでなんとかなりましたが明日以降不安要因ですね。頭痛がするとSAHではないかと最近よく思います。
さて昨日家でボーッと本の整理をしていて1981年に380円で買った
知の旅への誘いを読み返すことになりました。
人はなぜ旅に出るのだろう.惰性化された日常生活を変え,いきいきした生を回復するためではないか.とすれば固定化した文化現象を根底的に乗り超える〈知〉の本来的なあり方は,まさに旅の過程そのものである.〈知の旅〉の達人である哲学者と文化人類学者が,世界を駆けめぐり時間をさかのぼって自らの旅のユニークな軌跡を語る.
という宣伝文句がついている古典的な名著だと思います。
大学生のときに引いた線がはいっている本で今読み返すと恥ずかしいのですがすごくヒットされました。
明日以降時間があればぼくがどうヒットされたのか書いてみようと思います。
現在は735円で買えるようです。
いずれにせよ安いです。
今日Natureをめくっていたら 2月に米国のUniversity of Alabama, Huntsville校であった例の事件についての結構長い記事がありました。
これは読んでしまいました。
Universities: Life after death
どうでもいいけど時間ください
2009年my bestの続き
予定では今日は働かなくてもいいはずだったのですが結局仕事しました。CVCを留置したりエコーが立ち上がらなくなったのを外科医のためにfixしたりとか
先日の映画に続き2009年のmy bestを続けます
まずfiction
ヴァインランドの新訳が出てこれは読みました。Mason & Dixonも来年こそは出るそうです。
SOSの猿も一応読みましたよ。
non-fiction
ビヨンド・エジソンは以前にも紹介しました。素直に感銘を受けました。科学者を志す人、一般の人誰にでもおすすめです。この本の意味でのぼくの一冊はないのですが、高校生の時に読んだ科学朝日のある記事を読んで京都大学に入ろうと思いました。そういったことを思い出しました。(参照)
1968〈下〉叛乱の終焉とその遺産
は番外としてあげておきます。
もうひとつは
双調平家物語 全15巻
文庫本で刊行が続いています。でもAMAZONで古本を買った方が易くつくと思います。ぼくは全部それで調達しました。
日本の女帝の物語―あまりにも現代的な古代の六人の女帝達 などはこれからのspin outです。
橋本治さんはすごいとしか形容ができない人ですね。
年末・年始は沈黙の艦隊 全16巻セット 講談社漫画文庫を読むことにしました。古本屋に<3000円で置いてあるのを見つけました。
夜の部もお終い
夕ご飯を早めに食べて戻ってきて結構集中しました。
麻酔をしていないと集中できます。当直中だといつ呼び出されるかわからないので変に緊張していて集中の効率が悪いのです。
今日である程度目処がついたこともあるのですが結局手つかずのものもあってかなり憂鬱な気分です。明日の進み具合で決まるな。
図書館で借りた本を電車で読みました。
12歳からの現代思想 (ちくま新書)
大部分の12歳はこの本を最後まで読み通すことはできないと思います。
この社会や人間の未来を考えるとき、「現代思想」はさまざまな手がかりを与えてくれる。子どもも大人も知っておきたい8つのテーマを明快かつ縦横に解説する。
ということで初めに”コピーからオリジナルが生じる?”と題していわゆる「コピペ」について論じています。
こういう本は大好きです。
同じちくま新書の「おろかもの」の正義論もあわせて読んどくといいと思います。
昨日NHKの番組の”カンテツな女”の録画を見ました。テレビ通販のコールセンター長の水野さんのドキュメントです。なかなかおもしろかったです。取材の人の合いの手というか突っ込みが結構効いていてさすがNHK。
救急外来とかよく取り上げれますが夜を徹して行われている手術の舞台の手術室なんて皆の知らない世界でおもしろいと思いますけど。
再放送はあるようです。






