今週は仕上げないといけない仕事が多いので精神力を消費することになると思います。
土曜日学会の某集会でかつての職場を訪ねました。
病院内にドトールコーヒーができていたり変化はありました。
病院の周囲は結構様変わりでやはり大阪のあの界隈はいまだに建築ラッシュなのでしょうか。
ぼくらの研究室が入っていた建物は健在でした。
その帰り book1stで
を買って早速読んだ。
これは”よい”本だと思います。最近まれな必読本です。
この”2択”思考は、日々の麻酔とか臨床や研究にも役に立ちますよ。
今度時間のあるときにその”こころ”を解説します。
恐竜はなぜ鳥に進化したのか―絶滅も進化も酸素濃度が決めた
も文庫本となって出ていました。
買って普通に通読しておいてください。試験に出ます。
の新潮ドキュメント賞受賞を記念して”医学界新聞”に対談が載っていました。対談の相手は大澤真幸さんですーこの人今なにやっているんだろうかー。
おもしろいです。
読んでみてください。
この「シリーズ ケアをひらく」は個性的な作品揃いだと思います。今まで五六冊は読ませてもらいました。
医者になるならまず読んでおいて損はないものそろいだと思います。
昨日一日ボーッとしてしまい計画の半分しか消化できませんでした。
来週早々、某研究成果報告書の締め切りやその他いろんな締め切りが迫ってきています。
論文の作業も進めなくてはいけないしかなり精神的だけでなく肉体的にもテンパッています。
夕方から頭痛でボルタレンでなんとかなりましたが明日以降不安要因ですね。頭痛がするとSAHではないかと最近よく思います。
さて昨日家でボーッと本の整理をしていて1981年に380円で買った
知の旅への誘いを読み返すことになりました。
人はなぜ旅に出るのだろう.惰性化された日常生活を変え,いきいきした生を回復するためではないか.とすれば固定化した文化現象を根底的に乗り超える〈知〉の本来的なあり方は,まさに旅の過程そのものである.〈知の旅〉の達人である哲学者と文化人類学者が,世界を駆けめぐり時間をさかのぼって自らの旅のユニークな軌跡を語る.
という宣伝文句がついている古典的な名著だと思います。
大学生のときに引いた線がはいっている本で今読み返すと恥ずかしいのですがすごくヒットされました。
明日以降時間があればぼくがどうヒットされたのか書いてみようと思います。
現在は735円で買えるようです。
いずれにせよ安いです。
今日Natureをめくっていたら 2月に米国のUniversity of Alabama, Huntsville校であった例の事件についての結構長い記事がありました。
これは読んでしまいました。
Universities: Life after death
どうでもいいけど時間ください
予定では今日は働かなくてもいいはずだったのですが結局仕事しました。CVCを留置したりエコーが立ち上がらなくなったのを外科医のためにfixしたりとか
先日の映画に続き2009年のmy bestを続けます
まずfiction
ヴァインランドの新訳が出てこれは読みました。Mason & Dixonも来年こそは出るそうです。
SOSの猿も一応読みましたよ。
non-fiction
ビヨンド・エジソンは以前にも紹介しました。素直に感銘を受けました。科学者を志す人、一般の人誰にでもおすすめです。この本の意味でのぼくの一冊はないのですが、高校生の時に読んだ科学朝日のある記事を読んで京都大学に入ろうと思いました。そういったことを思い出しました。(参照)
1968〈下〉叛乱の終焉とその遺産
は番外としてあげておきます。
もうひとつは
双調平家物語 全15巻
文庫本で刊行が続いています。でもAMAZONで古本を買った方が易くつくと思います。ぼくは全部それで調達しました。
日本の女帝の物語―あまりにも現代的な古代の六人の女帝達 などはこれからのspin outです。
橋本治さんはすごいとしか形容ができない人ですね。
年末・年始は沈黙の艦隊 全16巻セット 講談社漫画文庫を読むことにしました。古本屋に<3000円で置いてあるのを見つけました。









