土曜日に関西地区の麻酔科の症例検討会がありました。これは出席するとかなり勉強になります。席上、大阪地区の某医科大学のM教授からこのブログを読んでいると声をかけられました。
”恥ずかしいので道であっても声をかけないでください”,というのは冗談ですけど…
帰りに梅田のBigMan前の夏季限定のビール呑み場で200円でビールを一杯飲んだあと紀伊国屋に入りました。医学書コーナーでは医師国家試験用の参考書が大量に平載みされていました。クエスチョンバンクとかイヤーノートという参考書が置いてありましたが太さが半端ではありません。15cmくらいの太さですからびっくり。あの二冊くらいを全部消化すると合格するということになるのでしょうか。却って楽なんでしょうか。
日曜日(5/10)の日本経済新聞の朝刊の文化欄は再生研の永田さんの「体のなかの数字」といタイトルのエッセーでした。永田さんはエッセーの名手だと思います。以前京大の広報誌に載っていた「きのこ」の話などその最高峰の一つだと思いました。今回は、前半好調でしたが、最後の方はにはいまいち感が残りました。この話どこかで読んだことがあったような。
今日の午前,O先生と研究の話をしました。夢はふくらむ、って感じでした。



