Archive for the ‘論文’ tag
今年は12本を目指すぜ
下の階のK藤先生が東工大に栄転されるということで会がありました。
さっき調べたら6つも共著論文がありました。
80回以上引用されたの論文が1つー時分でいうのもなんですがこれは確かに良い論文ですー
30回以上が延べ2つ
20回以上が延べ3つ
ということで有意義な共同研究であったと言えると思います。
関東でもご活躍下さい。
Natureに出ていた
Nitrite-driven anaerobic methane oxidation by oxygenic bacteria
Nature 464, 543-548 (25 March 2010)
Methane-eating microbes make their own oxygen
Published online 24 March 2010 | Nature | doi:10.1038/news.2010.146
にはびっくりしましたね。自分で酸素を作って使っている生物(Methylomirabilis oxyfera)があるのですね。
Scienceの
β2-Adrenergic Receptor Redistribution in Heart Failure Changes cAMP Compartmentation
Science 2010:Vol. 327. no. 5973, pp. 1653 – 1657
にもびっくり。ここまでくるとまさに芸術だな。
投稿していた論文のreviseが終わりました。所要時間30分でした。
今年は12本の論文を出すことに挑戦しますよ。
Ominiplus Ultraってすごいの?
PNASから
PNAS published online before print March 15, 2010, doi:10.1073/pnas.0909570107
これは着眼点が秀逸だと思います。
聞いたこともない雑誌から二つ
Atmospheric oxygen level and the evolution of insect body size
Proc Biol Sci. 2010 Mar 10. [Epub ahead of print]
Cardiovasc J Afr. 2010 Jan-Feb;21(1):37-41.
後者は大学からでは全文を読むことができません。面白そうなのですがくだらん論文かもしれません。
NatureにOminiplus Ultraの話が出ていました。
The Omniplus Ultra
Nature 464, 316 (11 March 2010) | doi:10.1038/464316a; Published online 10 March 2010
スゴそうです。
こんな形をしているのだそうです。

最後まで読んでみるとOmniplus Ultraの片鱗に触れることができるかもね。
横光利一に”春は馬車に乗って”という小説があります。
なんか今の季節にピッタシの小説のような気が一瞬するのですが内容は結構酷い話なのですが、なんか酷くは思えないという不思議な短編です。
「火の魚」の女性編集者 折見は敬愛する3人の小説家としてトルーマン・カポーティ、アントン・チェーホフと横光利一を挙げるのですがこの小説を”本歌取り”しているのかもしれません。
読みたい人は青空文庫でどうぞ。
明日はポリクリをしている最中に某会議があって麻酔もしているハズなのですがたぶん大丈夫じゃないな。
ちょっとやりすぎでは
これにはびっくり
REDOX PIONEER: PROFESSOR GREGG L. SEMENZA.
Antioxid Redox Signal 10 Mar 2010.
Prabhakar博士によりGLS頌
まるでノーベル賞受賞者をたたえているような論文です。
Table 1とTable2にはおどろく
Table1はGLS論文のうち1000回以上引用された論文のlist
Table2は100回以上引用されている論文のlist
ぼくが共著者になっているのは5つあります。5/77X100=6.5%の貢献度だ。


