Hepatology. 2010 Sep 24. [Epub ahead of print]
驚きました。
Therapies for Refractory Hypoxemia in Acute Respiratory Distress Syndrome
JAMA. 2010;304(22):2521-2527. doi: 10.1001/jama.2010.1752
これくらいのことはまともな麻酔科医なら全員知っていますよね。
Evaluation of oxygen saturation by pulse-oximetry in mouth breathing patients.
Acta Med Iran. 2010 Jan-Feb;48(1):9-11.
20年前の日本みたいだ。
PNASから二報
Thalamocortical model for a propofol-induced α-rhythm associated with loss of consciousness
PNAS published ahead of print December 13, 2010, doi:10.1073/pnas.1017069108
5月にある某集会のシンポジウムに「麻酔深度モニター」というのがあるのですがぼくもなぜか参加することになっています。
ちょっと挑発的な話にしようと思っています。
誰にとって挑発的かは秘密です。
People believe they have more free will than others
PNAS Published online before print December 13, 2010, doi: 10.1073/pnas.1012046108
あるブログのエントリーを読みました。
【コラム】余った博士やポスドクはどうするべきか?::AMOKの日記
ぼくにとっては至極当たり前のような話ですね。
アニマルスピリッツで生活出来るだけのお金は自分で稼いで、余った時間を研究に捧げる。
今の余った博士達が、今の時代に目指すべきはこういったポジションだと思います。
どうやって稼ぐのか?
すでに資格を持っている人はMDとして働く、薬剤師として働く。
家業を継ぐといった比較的簡単なものから。情報商材を作って売る。
英語の発音の教師を目指す(指導は夜が多いので昼間は時間が取れます)。
研究で使っていた技術がすぐ医療の特殊な検査に使えるならそれで会社を立ち上げても良いでしょう。
医学部で学ぶって”手に職をつける”ということですよね。技術があったので、4年で学位を取れなかった劣等大学院生でも妻と二人の子供を抱えてもなんとか研究を続けることができたわけですよ。
もっともぼくはせっかく就職した某研究所をつまらんことで辞めましたけどーすごく金銭的に損しましたー。
まあそれも手に職があったからこそできたんですけど。
今日の日本経済新聞の夕刊に先日あった宇多田ヒカルの「WILD LIFE」ライブの紹介が掲載されてましたね。
おじさんは大体みんなヒッキーが大好きなんですよ。ぼくなんて自分もヒッキーだから他人とは思えないんです。
渋谷さんも大盤振る舞いで褒めちぎっていました。
ぼくは「虹色バス」が好きです。
今週は仕上げないといけない仕事が多いので精神力を消費することになると思います。
土曜日学会の某集会でかつての職場を訪ねました。
病院内にドトールコーヒーができていたり変化はありました。
病院の周囲は結構様変わりでやはり大阪のあの界隈はいまだに建築ラッシュなのでしょうか。
ぼくらの研究室が入っていた建物は健在でした。
その帰り book1stで
を買って早速読んだ。
これは”よい”本だと思います。最近まれな必読本です。
この”2択”思考は、日々の麻酔とか臨床や研究にも役に立ちますよ。
今度時間のあるときにその”こころ”を解説します。
恐竜はなぜ鳥に進化したのか―絶滅も進化も酸素濃度が決めた
も文庫本となって出ていました。
買って普通に通読しておいてください。試験に出ます。
の新潮ドキュメント賞受賞を記念して”医学界新聞”に対談が載っていました。対談の相手は大澤真幸さんですーこの人今なにやっているんだろうかー。
おもしろいです。
読んでみてください。
この「シリーズ ケアをひらく」は個性的な作品揃いだと思います。今まで五六冊は読ませてもらいました。
医者になるならまず読んでおいて損はないものそろいだと思います。
New England Journal of Medicineに酸素関係の論文が二つ出ています
Target Ranges of Oxygen Saturation in Extremely Preterm Infants
Early CPAP versus Surfactant in Extremely Preterm Infants
すみません。まだきちんと読んでいません。
でもここで結構詳しく解説されています。









