上村愛子さんが朝青龍より年上だと認識してびっくり
目黒萌絵さんがマリリン本橋より年上と知ってびっくり
国母を貶めた橋本聖子が銅メダルを一個しかとってないのを知ってびっくり
今日、術前診察を外来でしていたら患者さんから”先生(ぼくのこと 一応病院では先生と呼ばれています)は何年の卒業ですか”という質問をされました。昭和63年だと答えるとそれでは1988年ですかというのでそうですと答えました。質問の真意を問うと患者さんの娘さんが同窓生でもしかしたら同じ学年かと思ったということ。患者さんの娘さんは36歳くらいだということなので患者さんはぼくをそれくらいの年齢だと思ったということですね。アメリカでは-10歳位に見られていましたが< -12歳は初めてです。一応もう老眼なのですが…
Oncogene. 2010 Feb 15. [Epub ahead of print]
Cancer Research 70, 1635, February 15, 2010
少し前から流れができつつありますね。
術前ネタをもう一つ
某医学生が術前診察にやってきました。何科を志望しているのかと尋ねると小児科だったのだそうですが最近麻酔科になるべきという人がいるので麻酔科にも興味があるということ。誰に勧められているのか訊くと奥さんだそうです。理由は儲かるからだそうです。そう見られていたのか麻酔科は。
今日、昨年の源泉徴収票が来ましたがこれをみたら考えを改めるかもしれませんね。麻酔科にもいろいろありますから。
というわけでこれに興味を持っています。
Scienceから
麻酔科の学会が日曜日から神戸であります。暑そう。ー公式にはノーネクタイでということなのですが…
以前に紹介したことがありますが、“酸素はからだになぜ大切か―いつも酸素は不足している! (ブルーバックス)” (諏訪 邦夫)というブルーバックがあって1990年に出版なのです。内容がまったく色あせないのがすごい!!この本に書いてあることを分子生物学の言葉で説明するというのが究極の目標です。今回は、臓器保護の新戦略と云う事に力点を置いて話してみます。麻酔科の世界で今話題になっている臓器保護とはまったく角度が異なるものを話します。どうでしょうか
[追記」番外-1 at Lack of Oxygen and Beyond.書きました。
教室のホームページが新しくなりました。
直接には http://anesthesia.kuhp.kyoto-u.ac.jp/
附属病院のページからは http://www.kuhp.kyoto-u.ac.jp/~anesthesia/
でたどれます。




