読売新聞
たとえば麻酔法なども特許になるのでしょうか?なるのなら学会で話す前に特許申請してからということになりますね。特許は別に立派な学術論文にしておく必要も無いし収拾着かなくなるかも。と思ったらどうもやっぱりそうではならないようです。
先端医療分野における特許保護の在り方について、報告書(案)を提示
資料公表日 2009-05-29 内閣官房 知的財産戦略推進事務局
カテゴリ :医学・薬学
先端医療特許検討委員会(第8回 5/29)《内閣官房》
政府が5月29日に開催した、先端医療特許検討委員会で配布された資料。この日は、先端医療分野における特許保護の在り方について、報告書(案)が示された。
報告書では、先端医療分野の特許保護に係る我が国の取り組むべき課題として、(1)審査基準における特許対象の明確化(2)特許対象範囲の見直し(3)研究者等に対する先端医療特許取得への十分な支援—が必要として、これら3つの取り組むべき課題について、発明の類型ごとに現状と課題を整理し、今後の在り方を提言している(P9~P33参照)。
現行の運用では特許対象となっていない、用法・用量の刷新により専門家の予測を超える効果を示す医薬の発明については、「新たに特許対象とすべき」とされた。また、手術、治療、診断方法に特徴のある発明を特許対象とすることは、「現時点では、適当ではない」と提言された(P61参照)。
当然か
某小説の影響かアマゾンではsinfonietttaの在庫がほとんど無いようです。レコード会社もまさかこの曲がこんな運命を辿るとは予想もつかなかったと思います。ぼくは以前にこれを買って持っています。1300円でした。

Cancer Cellから
Hypoxia-Inducible Factors Regulate Tumorigenic Capacity of Glioma Stem Cells
Summary | Full Text | PDF (1934 kb) | Supplemental Data
Tumor Vasculature Is Regulated by PHD2-Mediated Angiogenesis and Bone Marrow-Derived Cell Recruitment
Summary | Full Text | PDF (1695 kb) | Supplemental Data
いくらでも出てきますね。iPS cellより論文数は多いな
その偶然の邂逅があることを信じてただひたすら待ち続けている。
だからいつも注意怠りなく街を歩いている。
“1Q84″さっき読み終わりました。
アマゾンで注文していたのですが届いたのが昨晩の午後9時で、素直に本屋で買えばよかったと後悔。計画では土曜日で読み終わり日曜日はぶらぶらするつもりだったのですが。
土曜日家内と梅田の紀伊国屋で待ち合わせをしたのですが,大量に平積みされていました。家内を待っている間眺めていたのですが20歳代の女の人が何人か手に取って立ち読みをしていた以外に馬鹿売れしてたという感じはありませんでした。
ちなみに土曜日は家内と阪急百貨店に移動して友人の出産祝いにbaby服を探しました。
たくさんかわいい洋服があるのでびっくりしました。値段も高いのでこれまたびっくり。帰宅して娘に話すと自分にもそれくらいの洋服を買ってくれといわれました。自分が大学院生の時代に子供が生まれたのでまったくお金はなくーよくあれで生活できていたなといまでも不思議ですー子供に今回選んだ洋服を買ってあげる余裕はなかったのですが…
1Q84はどうななるのでしょうか。世間的な評価は。
もしかしたら大いなる失敗作などという評価を与えられるのかもしれません。
ぼくにとってはどうでもいいことですが。
すでに彼の小説は一つ一つの作品をすでに独立したものとして読むといういことことができないので、彼の過去の作品のいろんなモチーフがちりばめられた今回も当然のごとくに楽しめました。最期の二章ぶんとくに”第23章”悲劇的ですがいつものパターンで好きです。
初めて読む人にはすこしむずかしく感じられるのではないのでしょうか。青豆と天吾が最後に出逢えるのかどうかとかそういった興味で最期まで引っ張られていくのかもしれません。
最近の長編は”海辺のカフカ”でもわかりやすい”救い”が描かれなくなってきています。”緑”や”ユミヨシさん”が登場しない訳です。1Q84から1984への出口が閉ざされているということなのでしょうか。
この作品も当然翻訳されるのでしょうがタイトルはどうなるのか心配になりました。
1Q84が1984と関係あるだろうとは日本人ならすぐわかるわけですが-といっても、ほんのカバーではQはkewと綴られていてkyuではないのですがー、外国人にパッと理解してもらえるのでしょうか。”1?84″としてもおかしいし。とにかく村上春樹の小説を彼が書いたままに読むことができるということは日本語で育った自分の最大の特権かもしれません。




