第七回がんとハイポキシア研究会と共催の癌学会シンポジウムのプログラム研究会のHPに出ています。
Semenza氏の話は5日の17時からです。

宿泊の予約もできます。この時期宿の確保は大変ですのでお早めに。

アパートと病院の途中の看板

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これで”サムデイ”と読ませるそうです。大丈夫かな?

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研究室の窓からとった写真です。
毎日こんな感動的な風景を見て研究に励めるなんて最高の環境ではないでしょうか!?

iPhone本”iPhone情報整理術”

On 2009/10/24 土曜日, in Thus Spoke Dr. Hypoxia, by bodyhacker

今日の比叡山雲がかかっていませんでした。
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今週疲れました。
というわけで金曜日なのに家に戻ってきました。

といっても家で仕事継続しているのですが …

途中、河原町のBook 1stでiPhone情報整理術 ~あなたを情報’’強者’’に変える57の活用法!(デジタル仕事術シリーズ)ゲット。阪急電車でざっと読みました。

”iPhoneでつくるクラウド・オフィス”という点を強調なさりたいのだと思いますがぼくはこれはやっていません。そんなに寸暇を惜しんでin/out putをする必要はないし、電車に乗っているときなどはアイデアのインキュベーションに最適な時間だと思っています。

iPhoneの 容量の3/5はiPodとして利用しています。”Paper”のiPhone版で論文のpdfを読んだりするくらいが例外です。

Chapter02 の”iPhone でゼロストレス仕事術”で紹介されているiPhoneの使い方にはぼくはかなり依存しています。いまや Remember The Milkに入っていないスケジュールはぼくにとってはスケジュールではありません。
今日も病院の施設の方々との面会を RTMに”入れ忘れて”完全に失念していました。普段から何でもかんでも入れてるという感じです。OmniFocusもMacとiPhoneで使っています。ここで紹介されているものならどれでも大差ないような気もします。とにかく使ってみると依存が生じます。
単なるスケジュールはgoogle carenderと”さいすけ”の連携で管理しています。

Chapter03-05の内容は大部分はぼくには無関係です。こういった使い方はほとんどしていません。例外は ありますけど。

最期のChapter06の56 Weightbot で理想の体型を維持するといった方向性は取り入れています。毎日の支出もすべてiPhoneに入力しています。TwittterもiPhone上ですることがほとんどです。

本書がたんなる アプリの照会本ではないことは確かです。

買って損はしないと思いますし読めばヒントを得る人もいると思います。

iPhone情報整理術 ~あなたを情報’’強者’’に変える57の活用法!(デジタル仕事術シリーズ)

Chapter01 iPhoneでつくるクラウド・オフィス
01 ファイルも紙書類もすべてiPhone に入れる
02 雑誌をiPhone で買って読む
03 名刺やカードの情報はiPhone に任せる
04 「超」整理法のファイルをiPhone に取り込んでしまう
05 ネットワーク・ストレージでiPhoneの容量を100ギガバイトにする
06 Air Sharing でiPhoneをモバイルディスクにする
07 裁断機とScanSnapで紙資源をすべてPDF化する
08 Good Reader で大容量PDFを楽に読む
09 iPhone のカメラを利用して本棚整理に解答を用意しておく
10 iPhone でクラウド・オフィスをつくるためのアドバイス

Chapter02 iPhone でゼロストレス仕事術
11 iPhone 上でのタスク管理のストラテジーを立てる
12 GTDとiPhone で理想のタスク管理システムをつくる
13 OmniFocus でGTDのワークフローをマスターする
14 Remember The Milk で高速タスク管理を実現する
15 Toodledo でタスクを立体的に捉えなおす
16 ToDoリストアプリケーションで紙いらずのタスク管理を実現する
17 Inbox Zero でオフィスに着く前に受信箱を空にする
18 Gmail のToDoリストで職場に着く前から仕事をスタートさせる

Chapter03 iPhone ユビキタス手帳術
19 iPhone でユビキタス手帳をつくる
20 Evernote でユビキタス・キャプチャー
21 iPhone でメモを高速入力する
22 80対20の法則で最重要人物をおさえたアドレス帳をつくる
23 Evernote で一歩進んだ人脈手帳をつくる
24 まずはカレンダーでスキマなく予定をうめてみよう
25 使い分けたいGoogle カレンダーとの連携法
26 いつでもどこでも録音する
27 「マネー手帳」で手間いらずの小遣い管理を
28 写真と動画で「今」をキャプチャーする
29 iPhone を手帳に使うならBluetooth ヘッドセットは必需品
30 iPhone とモレスキン手帳で全方位からのアイディアを捉える
31 Hipster PDA でiPhone の死角を埋める

Chapter04 iPhone でウェブを持ち歩く
32 iPhone でGoogle の力を引き出す
33 Instapaper でウェブページをあとでまとめて読む
34 iPhone でブログ記事を手軽に大量に読む
35 どんなにたくさんのブログを購読していても破綻しない3層式RSS整理法
36 ウェブのブックマークをすべてiPhone に入れる
37 1Password でパスワード管理を楽にする
38 「手順」や「やり方」の情報を手に入れるには動画サイトを活用する

Chapter05 出先でのiPhone 活用術
39 マップがあれば,すぐに動き出せる
40 駅探エクスプレスを使い込む
41 「食べログ」で知らない町でも通な食事処を探す
42 プレゼンファイルをムービーにしていつでもアピールできるようにしておく
43 出先から定型メールを一瞬で返信する
44 iPhone 以外の携帯電話と名刺交換をする
45 WifiTrack で都会のWi-Fiのオアシスを探す
46 ウェザーニュースタッチで雨雲をスマートに避ける

Chapter06 人生に近道を作るiPhone ライフハック術
47 テレビ・ラジオ・動画サイトのコンテンツをiPhone で持ち出す
48 電子ブックリーダーで未来の読書を先取りする
49 Audible で通勤時間を英会話教室に変える
50 iPhone + Twitter で情報ネットワークの「中」に入る
51 声で文章を入力する「音声認識メール」
52 White Noise で雰囲気を自在に操作する
53 Nike+ とRunkeeper でランニング戦略を立てる
54 バーチャル・クローゼットを利用して着まわしの達人になる
55 無理なく早起きできる理想の睡眠サイクルをiPhone でつくり出す
56 Weightbot で理想の体型を維持する
57 Daytum で日常のすべてを記録する

付録 さらにiPhone を使いこなすための17のテクニックとアプリケーション

臨床現場で使うiPhone/iPod touch本出してもらうといいですね。
使い方のちょっとした個人的な工夫をうまくまとめて出版してもらうと助かります。

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Article-level metrics

On 2009/9/17 木曜日, in Thus Spoke Dr. Hypoxia, by bodyhacker

研究室のD条先生がついにiPhone userになりました。

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PLoSに

Article-level metrics at PLoS – addition of usage data

という記事が。

there is much to be gained from assessing research articles on their own merits rather than on the basis of the journal (and its impact factor) where the work happens to be published. Until recently, however, readers have simply not had suitable tools to give them any indication of the quality (or ‘impact’) of an individual article. With the advent of online publishing and a burgeoning array of third parties providing information on scholarly articles, it has finally become feasible to provide meaningful article-level metrics and indicators for readers.

とありますが当然ですね。

今でもここの論文がどんな雑誌に引用されたかとかは詳細に調べることができます。本来論文はこういう観点から評価された方がいいわけです。


それをしないのは引用もされない論文を書いている人の不都合からでしょうー多分。


BMJから

More than 20% of articles have a “guest” author, study shows

Published 15 September 2009, doi:10.1136/bmj.b3783
Cite this as: BMJ 2009;339:b3783

ということでguest authorとghost writerは明確に違うのですね。


確かにタダでghost writerになってくれるような気のいい人はいない訳で、それで


こんな事が起こるわけですね。





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