2/12はDarwinの誕生日です。
New York Timesのこのこのページからたどると刊行されたOn the Origin of Speciesを読むことができます
Darwin, Ahead of His Time, Is Still Influential
Natureでも今週号はDarwinだらけです。
NEJMのこれは覚えておいた方がよさそう。
当直です。
職場にローソンが入っているのですが7時から22時までしか開いていません。閉店間際に訪れてもほとんど人はいません。今日21:40に手術室を離れローソンに向かうと店には客は二人しかいません。二人ともぼくと一緒に当直をしている麻酔科の研修医の先生でした。二人とも立ち読みしてました。
NEJMに
Getting to the Heart of Proteomics
と題するエッセーが出てました。
ぎょとして読んでみましたが、内容は
Activation of aldehyde dehydrogenase-2 reduces ischemic damage to the heart. Science 2008;321:1493-1495. Science 2008;321:1493-1495.
の紹介でした。
NYTから
White House Unbuttons Formal Dress Code
いろんなエピソードが紹介されていておもしろいでのですが、ここまで持ち上げなくともいいと思います。
昨日の日曜日同級生とすき焼き会を市内某所で開きました。
すき焼き喰って立ち上がったところ立ちくらみで目の前がちかちか。一分ほどで元に戻りました。
Obama大統領ー正確にはこの時点ではPresident-elect-の
”American Recovery and Reinvestment Plan”演説見ました。
ぼくでも結構英語は聞き取れました。YouTubeにはこのplanの解説のビデオも有ってこっちのほうはすごく解りやすいです。ほとんど聞き取れました。iPodに入れて電車内で見ています。
NEJMにも
Modern Health Care for All Americans
Volume 359:1537-1541
と題したObama氏の論文?も掲載されています。
Our medical training institutions are the finest in the world, but we need to ensure that doctors have ready access to the best information on medical advances throughout their careers. The best source of information on the value of a drug or a new technology is not the company that produces and markets it, but rather a careful and independent evaluation of patient outcomes. I will develop an independent national institute to work with the medical community to evaluate and disseminate information on the comparative effectiveness of drugs, devices, treatments, and procedures.
ここら辺の行はとてもすばらしいのですが具体的にどう実現していくのでしょうか。
成功すれば世界中にあっというまに広がっていくのだと思います。”電子カルテ”とかPublic Health 2.0とか
研修とくに初期の研修もいろんな形があっていいと思うのだが一年とか二年とかそういったことの議論が強調されるのは困ったものですね。一応ーというと失礼ですがー受験戦争を勝ち抜いてきた頭脳を持った金か銀かはしりませんが卵なのですから何とかならんものですかね。
しかし脳外科の手術の後には瞳孔くらいは観察してくださいよ。
子供の持っていた
iPodに入れました。
あまりに正統派すぎてまた歌がうますぎて聞いていて何だなーという気もちらっとしますが、これはいいな。
こんど合唱コンクールの課題曲をつくるそうです。
最近ダーウィンづいているので
も読んでみました。
医者が読む本ではないですね。患者が読んでも役には立ちそうも無いのですが役立たないものが無用というわけでもないし。


