東大で上野千鶴子にケンカを学んだ遙洋子さんですが,最近見かけんなと思っていたらーぼくがテレビを見ていないということなのかもしれませんがー”時事問題を独自の視点で切り込むタレントでエッセイスト”になっていたようです。
女医の増加をジェンダーで見る (遙 洋子の「男の勘違い、女のすれ違い」):NBonline(日経ビジネス オンライン)
もし、短時間労働、深夜勤務なし、そして賃金は他の正規雇用と一緒、となると、他の医師は黙っているだろうか。最も恐ろしいのは、結婚した女性を優遇することにより、その埋め合わせで独身女性医師はますます過重労働になり、ますます結婚が遠のき、女々格差が固定されないかということだ。つまり、女を踏み台にする女という構図だ。
まず自分のジェンダーに気づき、自分がやりたい仕事があるのなら、俺について来いという頼りがいのある男性を選ぶのではなく、君をサポートしますという謙虚な男性を夫に選ぶべきなのだ。どの男に魅力を感じるかもジェンダーの作用が働く。そもそもが、男選びのスタート地点から間違っている可能性がある。
そうやって自ら呼び込んだ両立の困難を、その責任を職場に訴えること自体が筋違いかもしれない。つまりは、「結婚しなおせ」ということで、だから、そんな非現実的なことを私は発言できなかったのだ。
などいいたい放題です。
ぼくとしてはコメントは差し控えます。
どうも東大でケンカを売る事を学んだようです。




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