今日当直です。
今日懸案の事の一つを片付けました。
どんどん進めていこうと思います。

ところで昨日
絶対唯一の表現者たち アウトサイダーアートの世界|新日曜美術館というテレビ番組を見ました。

正規の美術教育を受けたことがなく、知的障害や精神疾患などを抱える人びとの作品は、アウトサイダーアート、あるいはアール・ブリュット(生(なま)の芸術)と呼ばれる

のだそうです。

(Wikiでは少しニュアンスの違う解説がされています。
アウトサイダー・アート – Wikipedia)
今回は日本の作家が紹介されていました。
現在滋賀県の美術館で実際の作品を見ることができるようです。
ボーダレス・アートミュージアム NO-MA

番組自体は大変すばらしくここ数回の新日曜美術館の中でも出色だったかもしれません。
解説として田口ランディーが出ていました。しゃべり過ぎという感じでしたが彼らの芸術を”捨てて自由になった”結果生まれたものだー正確な言葉は覚えていませんーと表現した事が残っています。彼らは何かを自覚的に”捨てて”彼ら独自の表現様式を獲得した訳ではないと思いますが、ボーっとした頭で聞いていてはっと思いました。

臨床も研究もやっていて二つの人生を歩んでいるようでも人生としては片方は捨てているということがある、ということもあるなということです。

わかりずらくてすみません。

また話題が変わります。

サイエンス・ビジネスの挑戦 バイオ産業の失敗の本質を検証する

図書館で借りて読みました。
バイオベンチャー会社が収益をあげるというのは難しいのですね。

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