手に職つけよう !?

On 2010/12/14 火曜日, in hypoxia reseacrh, Thus Spoke Dr. Hypoxia, by bodyhacker

Antihepatoma activity of chaetocin due to deregulated splicing of hypoxia-inducible factor 1α pre-mRNA in mice and in vitro.

Hepatology. 2010 Sep 24. [Epub ahead of print]

驚きました。

Therapies for Refractory Hypoxemia in Acute Respiratory Distress Syndrome

JAMA. 2010;304(22):2521-2527. doi: 10.1001/jama.2010.1752

これくらいのことはまともな麻酔科医なら全員知っていますよね。
Evaluation of oxygen saturation by pulse-oximetry in mouth breathing patients.

Acta Med Iran. 2010 Jan-Feb;48(1):9-11.

20年前の日本みたいだ。

PNASから二報
Thalamocortical model for a propofol-induced α-rhythm associated with loss of consciousness

PNAS published ahead of print December 13, 2010, doi:10.1073/pnas.1017069108

5月にある某集会のシンポジウムに「麻酔深度モニター」というのがあるのですがぼくもなぜか参加することになっています。

ちょっと挑発的な話にしようと思っています。
誰にとって挑発的かは秘密です。

People believe they have more free will than others

PNAS Published online before print December 13, 2010, doi: 10.1073/pnas.1012046108

進化しすぎた脳

単純な脳、複雑な「私」

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あるブログのエントリーを読みました。

【コラム】余った博士やポスドクはどうするべきか?::AMOKの日記
ぼくにとっては至極当たり前のような話ですね。

アニマルスピリッツで生活出来るだけのお金は自分で稼いで、余った時間を研究に捧げる。

今の余った博士達が、今の時代に目指すべきはこういったポジションだと思います。

どうやって稼ぐのか?

すでに資格を持っている人はMDとして働く、薬剤師として働く。

家業を継ぐといった比較的簡単なものから。情報商材を作って売る。

英語の発音の教師を目指す(指導は夜が多いので昼間は時間が取れます)。

研究で使っていた技術がすぐ医療の特殊な検査に使えるならそれで会社を立ち上げても良いでしょう。


医学部で学ぶって”手に職をつける”ということですよね。技術があったので、4年で学位を取れなかった劣等大学院生でも妻と二人の子供を抱えてもなんとか研究を続けることができたわけですよ。
もっともぼくはせっかく就職した某研究所をつまらんことで辞めましたけどーすごく金銭的に損しましたー。
まあそれも手に職があったからこそできたんですけど。

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今日の日本経済新聞の夕刊に先日あった宇多田ヒカルの「WILD LIFE」ライブの紹介が掲載されてましたね。

おじさんは大体みんなヒッキーが大好きなんですよ。ぼくなんて自分もヒッキーだから他人とは思えないんです。
渋谷さんも大盤振る舞いで褒めちぎっていました
ぼくは「虹色バス」が好きです。

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