北海道にやってきました。普段より遅く起きて自宅を出発しましたが問題なく到着。

飛行場は当然ながら全く寒くなく,JRに乗り換えても却って暑いくらいではいてきたヒートテックのパッチを電車の中だけど脱ぎ捨てたくなるくらい暑く感じました。

とはいえ札幌に近づき扉の開閉の頻度が高くなるに従い電車がなんか冷えてきて脚も確実に冷たさを感じるようになり駅に到着してホームに降りて少し歩くだけで耳がもげそうになりました。

研究会会場(北海道大学)に向かう前にお昼ご飯を食べることにしました。

札幌といえばスープカレー。
駅から歩いてすぐのhirihiri二号店を選びました。店に到着したのが 11:25で開店5分前。二組のカップルがすでに待っていました。”お上りさん”として札幌のスープカレー事情について質問したら親切に答えてくれました。そうこうしていると開店となりぼくはチキンベジタヴォー(辛さ 4, トッピング無し)を注文してとっとと食べて会場に向かいました。
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道中死にかけました。身体がすーすーしてくるし,横断歩道では転びかけるし。

あと15分歩いてたら芯まで冷えて失神したと思います。

会場は北海道大学の学術交流会館でした。

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12:30くらいに到着した時点では参加者の集まりは余りよいとは言えませんでしたが定刻になると会場いっぱいの入りで最終的には100人弱の参加者であったそうです。用意していた席はほぼ埋まっていました。

シンポジウムの内容は充実していたと思います。北海道ベースで活躍されている先生方のお話でしたが, ”HIF”という言葉が主役でない面白い研究を聞かせていただきました。(内容は今日は省略です)。

懇親会は場所を北大生協に移して行われました。

こちらも盛況でした。北大は学内での飲酒を許可してくれるのですね。良い大学です。

一年ぶりの先生方とも結構話せたのでぼくは満足でした。

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その後,北大の野口さんと院生とH田さん,M嶋さんと座談会を市内某所で開催しました。

久々に野口節を聞けてさらに満足。

明日は9時からポスターセッションです。54題あります。

行きの飛行機の中でmedtoolz氏のレジデント初期研修用資料 医療とコミュニケーションについてをざっと読みました。

22年目の麻酔科医であるぼくには役に立たないまたは”すこし違うのでは”ないかと思う箇所もありましたが初期研修を行っている先生方は時間を見つけて一読すべきものだと思いました。

付録の「訴訟になったら」の章は,どの診療科の医者でも一回は読んでおいた方がよいと思います。

金曜日ブログへのアクセスが多いと思ったら皮膚科の椛島先生のブログのエントリーからでした。

広田先生のブログの最後数行がとても気になりました。
本当はそんなこと思ってないのに・・・。

本当にそう思っているんですよ,てへへ。

臨床の部署でも研究室でも自分に与えられている権限というものがあります。ぼくの研究室に運営はぼくに100%の権限があります。ぼくはPI(principal investigator)だからです。

しかし臨床の場面ではそうも行かない場合があります。

研究も臨床も自分で直接やっている分にはこんな楽しいことはないのですが歳を取るとそうも行かなってきてくるのだと思います。

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