映画「奇跡」の奇跡

On 2011/7/3 日曜日, in news, Thus Spoke Dr. Hypoxia, by bodyhacker

映画「奇跡」を大阪駅の映画館でみました。
主演は、漫才師のまえだまえだ
監督は是枝裕和。映画なのですが、ビデオでとったホームビデオではないかと錯覚してしまいようなシーンも出てきます。これは演出なのだと思います。まえだ兄弟は演技というかそのまま地でやっているんじゃないかというのりですが鹿児島、福岡の小学校の児童の脇役の子供達がうまく演じて映画になっていましたね。

予定調和的に映画は終わるのですがだからと言って感動が少ないわけではありません。ぼくは映画を映画館で観て泣くということは滅多にありませんが、この映画には泣かされました。

以下は単なる感想です。
鹿児島って火山灰が毎日あんなに積もるのでしょうか?
鹿児島市立坂元台小学校の図書館に長澤まさみさんがいて保健室に中村ゆりさんがいるのは一種の奇跡だと思う。
前田兄の意味深な”つぶやき”の意味をまだ考えています。「君と世界の戦いでは、世界に支援せよ」と言う意味だったんだろうか? 」「海辺のカフカ」で主人公カフカにカラスがこういう場面がありました。「目覚めたとき、君は新しい世界の一部になっている」

だだの時計台

土曜日の午後、同門の症例検討会がありました。
集まった先生方のうち一割くらいの数の先生の名前が分かりませんでした。確実に世代はかわっています。

風雲時計台

Posted from my iPad

関連するエントリー:

このエントリーをはてなブックマークに追加

Comments

Powered by Facebook Comments

Tagged with:  

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>

madeonamac.gif Creative Commons License