今年最後の当直
当直です。一応今年最後。
寒いです。研究室も暖房が貧弱で冷える冷える。
昨日今日と研究室のT先生、D先生とデータ検討。二人とも来年はまとめましょう。
D先生から結構いいネタでてきました。これはいきますよ。
年末年始に催促のmailを出すのも何だしW先生の原稿は越年と云うことで。
T先生の一つ目、一応今日7割方まで仕上げました。年始に投稿できればよしということで…
先日“科学者たちの奇妙な日常 (日経プレミアシリーズ)” (松下 祥子)という本を読みました。
医者の学位を”単なる「箔」にすぎなかったりする”、とか書いてあるのですが、どうしてこわざわざこんな言い方をするのかまったく理解できません。
著者の意見・感想と客観的な事実が混同されていて誤解を招きやすいです。こういった本は誰が読むのでしょうか? 高校生かな。
少し前に“Academeology”という本を紹介しました (参照)。較べて見てください。



