etiquetteとethics

On 2009/5/7 木曜日, in Thus Spoke Dr. Hypoxia, by bodyhacker

インフルエンザ騒ぎ日本ではまだまだ続くのでしょうか。

水際作戦ってだれが誰が考えたって潜伏期ということを無視した作戦だと思うのですが…

京大では、たとえば米国から帰ってきたら7日間自宅待機しろとかいう指令が出ていますが要するに外国にはいくなということなのでしょう。

病院に咳エチケットを守ろうというようなポスターが貼ってあります。

厚生労働省によればこんなことです。

「咳エチケット」

○咳・くしゃみが出たら、他の人にうつさないためにマスクを着用しましょう。マスクをもっていない場合は、ティッシュなどで口と鼻を押さえ、他の人から顔をそむけて1m以上離れましょう。

○鼻汁・痰などを含んだティッシュはすぐにゴミ箱に捨てましょう。

○咳をしている人にマスクの着用をお願いしましょう。

※咳エチケット用のマスクは、薬局やコンビニエンスストア等で市販されている不織布(ふしょくふ)製マスクの使用が推奨されます。N95マスク等のより密閉性の高いマスクは適していません。

※一方、マスクを着用しているからといって、ウイルスの吸入を完全に予防できるわけではありません。

※マスクの装着は説明書をよく読んで、正しく着用しましょう。

タダの風邪ならこれらはetiquetteの範疇なのでしょうが、これが”新型インフルエンザ”とかなら守らないのはethicsに関わる問題だと言うことになるのでしょうか。

防衛医科大学の先生方が論文を発表されていました。

Influence of hypobaric hypoxia on bispectral index and spectral entropy in volunteers

Acta Anaesthesiologica Scandinavica

低酸素チャンバーに入ったことがあります。20分くらいで0.5気圧まで到達するとボーッとしてきて視野狭窄も来ます。

心電図の電極も満足に張れなくなり結構やばいです。上記の論文の結果とは感じとして違うのですがまあいろいろあるのでしょう。

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