スパコン復活予算余裕でと思いきや刷新会議が公開討論会を開くことになったようです。

結局復活でしょう。

若手研究者の科学研究費も復活なのでしょうね。同慶にたえないと言いたいところですが若くもないし男だし実際あまり関係ないかも知れません、ぼくには。

この前ネットサーフィンをしていたら寺田寅彦の言葉に遭遇

失敗をこわがる人は科学者にはなれない。科学もやはり頭の悪い命知らずの死骸の山の上に築かれた殿堂であり、血の川のほとりに咲いた花園である

部分だけを抜き出すと結構意味深ですね。暗に血を流しながら朽ちていくものが必然的にいるのだと言っているようにも解釈できます。職が無くとも真理の探究を目指して真珠湾に特攻した特殊潜水艇の乗組員みたいに突っ込めと言っているようにも解釈できます。
ぼくは頭が悪いにもかかわらず命が惜しいので医者をしながら研究しています。これではなー

先日京都駅に久しぶりに出かけました。飛行機が遅れて成田から伊丹に飛んでこれなくなったGLSが東京からやってくるのを新幹線のホームでつかまえるためです。この時期まだまだ観光シーズンで修学旅行の学生がそれはたくさんいました。

新幹線も阪急電車より頻繁にやってきては発車してました。
JY氏の解説では京都はすでに東京人の奥座敷になっているのだということ。確かに納得できました。
栃木の温泉にいくより手軽に京都にやってこれるわけですよ実際に。

まだこれまだやっていたのですね

翌日、朝食をGLSとかつて彼のlabにいたO山君と三人で取りました。
蹴上げ付近の某ホテルのbuffetでした。

朝から人がいっぱいでした。superfoodとか書いてあるのですこし期待していたのですが普通でした。
ティーカップにコーヒーは注ぐし、紅茶は淹れすぎてコーヒーみたいになっているしなかなか大変な朝食でした。おごってもらったので文句は言えませんが。

しかし、ぼくは特に悲しい気持ちになったわけでなく楽しく朝食をいただきました。

御大ブログに触発されて書いてみました

GLSが出演したNHKの立花隆の番組再放送があります。
2009年12月13日(日)  午後4時45分〜5時58分 総合 です。

IMG_6146.JPG

時計台博物館のミニチュアをみて喜ぶGLS  iPhoneを取り出して写真を自分でも撮ってました

最後に

BMJから

Neuraminidase inhibitors for preventing and treating influenza in healthy adults: systematic review and meta-analysis

Published 8 December 2009, doi:10.1136/bmj.b5106
Cite this as: BMJ 2009;339:b5106

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