ここ数日家と職場を行き来しています。
電車ですることもないので本が読めます。
鳩山由紀夫の政治を科学する (帰ってきたバカヤロー経済学)
高橋洋一さんの話を竹内薫さんが”拝聴”するという形式で進む漫談を記録したものです。
脱・官僚依存でなく脱官僚・依存内閣になっているという件は言い得て妙ですね。
もう一冊
ぼくらの頭脳の鍛え方 (文春新書)
これもある意味対談形式。こっちは佐藤優の説をあの立花隆が聴くという形式。
朝日新聞に書評がありこれも秀逸
バカ度=本人の属する集団の平均知能/本人の知能
バカ比=本人の知能の自己評価/本人の知能
=バカ度x(本人の知能の自己評価/本人の属する集団の平均知能)
=バカ度x俺っていけてる度
バカ度より、バカ比のほうが集団への迷惑度と相関が高いのは経験的にあきらかだ。
という説を友人が唱えています。
(本人の知能の自己評価/本人の属する集団の平均知能)=俺っていけてる度というところも”うまい”です。
研修医も指導医も”バカ比”の高い人は迷惑ですね。だいたいバカ比の高い人は働かんしーというより本当は干されているのに気づかない バカだから?ー。





Comments
Powered by Facebook Comments