世界の終わりに残って

On 2010/12/5 日曜日, in books, Thus Spoke Dr. Hypoxia, by bodyhacker

久しぶりによく眠りました。毎日夜中に目覚めるし当直の夜はその回数が多くまたそれが日常になっています。
家のベッド寝ると朝まで覚醒する事無しに眠る事ができるのでそれが救いです。

半年ぶり位で世界の終りとハードボイルド・ワンダーランドを読みました。
ぼくが持っているコピーは1985年に出版されたピンク色の表紙の一冊版です。

第38章、第39章は何十回読んでも感動的です。この25年間いかに大きな影響を受けていたかに改めて気づかされます。

今中途半端に影に情を移したら、あとあと面倒になる。俺はそういう例をいくつも見てるんだ。

心を捨てて街に残れば完全な平穏が得られるかもしれないが心を求めて街を出たら二度と街には戻れない。
自分は残って影だけを逃がしても自分は森に追放される。
摂理であり掟であろう。正しいとか間違っているとかでない。
すでに”たまり”に飛び込んだのであればその様に生きて行くしかない。

ぼくはこの”世界”に”残る”ことに決めている。

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